「Testament」
「Erst Kerf」


タイトル 「Erst Kerf」
2DTPS (STG)
<動作環境>
対応OS Windows 2000,XP,Vista
CPU 1GHz以上
サウンド DirectSound対応のもの
DirectX 9.0c対応のもの
オープニング 「彼方の祈り」
作詞:ssi
構成原案:じゅん
歌・作編曲:イオン-equal One
偶然、ニコニコ動画でオープニングを観て惚れました。
調べてみれば同人サークルの一角らしいですね。
「Erst Kerf」は来年の夏季に行われるコミックマーケットで発表する事を目標に製作しているんだそうな。
要するに何処かで聞いた事の有る同人シューティングゲームです。
そんな事より注目すべきは全て手描きのオープニングですよ。
クオリティー高えええええ。
やべえええええ。
来年の夏コミは一波乱、有りそうですね。
* * * * *
「凄いですね。個人の集まりで、こんなものを作る事が出来るなんて」
「本当だよ。ああ、俺もゲームとか作ってみたいー」
「もう、また始まった。ゲームの製作なんて、そんなに簡単な事じゃないでしょう」
「そうなんだよなー。今の俺では無理だと思う。知識も技術も環境も、何一つ揃っていないもの」
「それは、まあ、仕方の無い事ですし。本当に手掛けてみたいと思うなら、これから努力すれば良いのでは?」
「それが、ね。最近、思うんだけど」
「?」
「俺って前提は小説家を目指している立場なんだよね。だから他の事に目を向けていると全てが中途半端で終わってしまいそうで怖いんだよ。例えば、俺は作画が上手くなりたいと思っている。だけど俺は似非完璧主義だから、それなりに上手くなったとしてもプロみたいな作画が出来る様になるまで練習を止めない。しかも最終的にプロみたいな作画が出来る様になるか否かは俺の才能次第で、結果は分からない訳だから明確な終わりが見えない。他にも俺は数多の事を極めたいと思っているよ。だから、以下は同文なんだ」
「うーん」
「色々な事を経験して色々な事をマスターしたいなんて思っていたけど、実際、それには時間が全く足りないんだよね。弱音を吐くなら、そう。物書きで成功するかも分からないのに。此方は身体能力も精神能力も一般的な、平凡な人間なのにさ」
「ちょっと待って下さい。それは言い過ぎでしょう。平凡とか普通とか、雪野さんが最も嫌いな言葉だったじゃないですか。全く、しっかりして下さいってば。何だか思考がネガティブになっていますよ」
「大丈夫。鬱じゃないから。だけど、何の理由も無く覇気が無くなってしまう時って有るじゃない。今の俺の心境を考えてみると、夏休みの終盤に宿題を纏めて済ませようとしている小学生に似ている。確かに焦っているんだけど、やる事が多過ぎて手が付けられない。やる気が出ない。どう考えても自業自得なのに、ね」
* * * * *
御機嫌良う。
(1:10)
Renが清楚で無邪気な良い感じ。
非常に可愛いと思います。
多分、盲目キャラクター。
オープニングが気に入らないと言う意見に対し第三者が歌曲だけ替えてアップしたもの。
絶対に原曲の方が良い。














